7月21日。クロス円のニューヨーク時間の様子

7月21日。クロス円のニューヨーク時間の様子

7月21日。クロス円のニューヨーク時間の様子

7月21日。クロス円のニューヨーク時間の様子

 

7月21日。ニューヨーク時間になりました。欧州時間からのユーロ買戻しの流れが現在も続いています。その他の通貨は小動きです。これからは米ドル 円が動きそうかなぁと思って指標カレンダーをチェックすると、本日のニューヨーク時間は指標発表がありません。これは動かないかもしれない。1時間足の米ドル円は、上昇トレンドになっていますが勢いが弱い感じがするので、買うのは様子見です。

 

先ほどユーロ円のチャートを開いてみたら、日足はレンジになっているんだけど規則性のない形状で断念。注目は何処まで買われるかですね。ポンド円の 動きに少しだけ変化が見られました。ロンドン時間では193.20辺りにいたのに、現在は193.48まで上昇しています。少しずつですが本日の高値に近 づこうとしています。だけど、高値まで40PIPSも離れています。ポンド円は一旦動き出せばかなりの値幅を生む通貨なので、高値更新に至ることも無理で はないのかなと思います。それが米ドル円だったら無理かと思うけど、ポンド円ならもしかしたら。観察していると、ポンド円とは逆の動きをしている通貨を発 見。

 

豪ドル円です。夜8時過ぎには91.70辺りにいたのに、今は若干円高が進んで91.60まで下押し。安値圏から反発してくるポンド円と高値圏で頑 張れずに下がってくる豪ドル円。対照的な値動きですね。そしてユーロ円は欧州時間からずっと頑張っている。現在の米ドル円は124.38。本日の高値は 124.47なんですが、近づく気配がありません。影響を受ける指標がないから、それは動かないよね。今、米ドル円の値幅を確認してびっくりしました。 22PIPSしかありません。

 

それに対し、ニュージーランドドル円はきのうに引き続き80PIPSも値幅があります。きのうはもっとあって1円近い値幅でした。この高いボラを作り出したのは、キーNZ首相の発言。NZドルは予想よりも早く下落した!と、通貨高牽制のトーンが緩んだような発言をしたことで買い戻されて前日の東京時間に上昇したのです。


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