MT4業者の良い所と悪い所

MT4を使ってスワップポイントで稼いでいく方法とは何か

スワップポイントはスワップ金利といわれているものであり、政策金利の低い国の通貨を売り高金利の通貨を勝手保有しているときニューヨーク市場に引けを超えて保有し続けていれば、1日分の金利差をもらえるといった仕組みになっていて、国内だと一時期豪ドル円やニュージーランド円など高金利の資源国通貨ペアの取引でこうしたスワップポイントがたくさん稼げるようになっていて人気を呼びましたが、その後資源国通貨は徐々に利下げに踏み切ったことや通貨自体下落基調の状況に陥り、スワップポイントを得ても買いで保有していくことによる通貨自体の下落リスクのほうが大きくなったことで、スワップ金利で稼ぐことがとても難しくなる時期が長く続くことになったわけです。そして、同様に金利が高い新興国通貨も米国のQE3終焉を受け、大幅に価格が下落したことなどで安易にスワップポイントをとるために売買をすることができない状況が続いています。そして、最近はまたこうした取引が注目されていて、きっかけとしてNZドルの大幅上昇があって、これまで中国経済の状況の影響を受けてきた同国の通貨が大きく上昇するようになったといったことがあります。そして過去数回にわたる利上げも大きな支えになってきてNZドルを中心にスワップポイントで稼いでいくという視点での取引が活発化したわけです。そして豪ドルは当面金利の上昇はみこめませんが、安定して他国より高い金利維持をしていることで、ユーロの動きが不安定な中、消去法的に選択されるようになって、スワップ狙いの通貨ペアとしてとても注目されています。

 

 

自分の欲との闘い

 

私が投資に関しては興味を持ち始めたのは、20歳の時です。当時はMT4か株かどっちにしようか悩んでいたので、バーチャルトレードを両方試してみた結果、MT4で資産を増やす事を決めました。なぜかと言うと、手持ちの資産が少なかったので株よりもMT4の方が効率が良いと思ったからです。早速口座開設をして現金を口座に預けリアルマネーでトレードを開始しました。バーチャルで練習した分、調子が良く思った以上のスピードで資産が増えてきました。しかし資産が増えていくにつれ、損切りのポイントや利益確定のポイントを決めていた以上の無理のあるポイントで決済したり、余力を考えず無理のあるロットで短期売買に手を着けたりして、気がつけば資産が減っていました。資産が減ってはまた1からルール通りに運用しては、元金以上になったら無理のあるトレードを繰り返し、何度も同じ失敗を繰り返しました。この時にバーチャルトレードとリアルトレードの大きな違いは、メンタル面への影響力でした。いかに自分の欲や焦りを抑えて冷静な取引ができるかどうかが収支を安定させるポイントだということを気づきました。現在では収支は安定していますが、当時の経験を活かして言える事は、インターネットでよく言われているMT4初心者はバーチャルトレードを体験していたほうが良いと言う情報はあまり個人的にはオススメしません。投資に興味を持ったら、しっかり取り組む前に勉強して自分の資産で緊張感のあるトレードを経験していた方が後々役に立つことでしょう。

 

 

MT4に勝つには自分自信に勝つ必要がある。

 

私の為替取引、いわゆるMT4を初めたきっかけは新入社員で入った会社で毎日上司の顔色を気にして仕事をしており、後40年以上もこんな事をしながら過ごすのか・・・と思った事がきっかけです。ネットで、「為替で稼ごう!」という記事を見つけすぐに登録し入金しました。

 

初めは、数字がいくつも並び、なにがなんだかわかりませんでしたが、見よう見まねで取引を行いました。するとどうでしょう。前の晩で数千円程度の利益が、朝起きたら5万円ほどに。

 

「え?こんなに簡単にお金って稼げるの?」と衝撃を受けました。その後も、なんとなく取引をしていたらあれよあれよと20万程が30万に。これで、脱サラリーマン!!なんて事を思っていました。しかし、現実はここからです。

 

なんとなくの取引をしていたらどんどんと口座がマイナスに。そして、マイナスが表示されると焦って根拠もなく決済。それも何度も。決済したすぐ後に、反対方向に値が動くなんて事がしょっちゅうでした。反対に、損がどんどん膨らんでいるのに決済をしたくなく、どんどん損が膨らみ結局強制決済。気づいた時には30万あったコ口座には5万ほどに・・・

 

今思えば、ゲーム感覚で楽しくなり、根拠もなく取引を行い数字が増えたり減ったりする事自体を楽しんでいるだけでした。このままではまずい!と思い、1日の取引回数や、自分の中で自信が持てる時に取引するようにして利益がでるようになりました。

 

テクニカル分析やファンダメンタル分析など取引の手法がありますが、まずは自分自身のルールを決め、自分の中の欲求に打ち勝つ事が為替で利益を出す近道だと思います。

 

スワップポイントに着目し高金利通貨での金利をしっかり獲得したいなら、取引通貨ペアのスワップポイントの高い業者を選択してみることが大事です。そして、豪ドル円1万円通貨でも1日のスワップポイントが85円以上のところもあれば45円以下のところも有ったりするということが現状であり、1か月の運用でかなりの差になってくるところもあります。そしてスプレッドと別に有利な業者を選択していくことが必要です。さらに、新興国通貨と通貨ペアを利用してみたり、ドルストレートでいろいろな通貨ペアを利用してみたりしていきたいとかんがえていくとき、通貨ペアの設定の多い業者を選択していくといったことが大事です。そして国内で最大160種類以上の通貨ペアを提供する外資系証券会社もあり、基本的な14~15種類だけを提供する店頭FX業者もあって、その選択によっては利益機会が大きく異なってくることが予想されています。そして、最近はやっているシストレなどサービスを提供するような業者かどうかといったことも判断用として当然かんがえられて、最初からシストレを実施するということなら、ある程度FXに習熟してから選択肢として取っておくこともいい方法です。そしてこうして自分がどういった取引をしていくかにより、かなり業者選択のポイントが変わります。そして、モバイルブロードバンドの発展と高機能デバイスの急激普及でFX取引もPC以外ににスマートフォンで取引していくということが当たり前の状況になっています。

続きを読む≫ 2015/04/22 07:38:22

国内に実に80社以上のFX業者があって、それぞれ多様なサービスキャンペーンを展開していて選択に迷っている方もおいでしょう。ですが基本的にどういった取引をしていくかを前提にして選定していくことが大事になり、業者選定にあたりチェックして行く基本ポイントは、スプレッドの幅の狭さ、約定力、取引通貨単位、レバレッジ、スワップポイント、シストレなど新しいサービス提供レベルであり、この最低限の6つは比較検討項目で見ていくことがだいじですが、あくまで自分がどういった取引をするのかとに合わせ選んで見ることが大事です。そしてまずは売買法で選択していくことが1つの視点であり、最近はやっているスキャルピングといったうすい利益をとって積み上げるような手法を中心にが売買していく時はスプレッドが狭く設定されている業者を利用してみた方がより短時間に確実に利益確保ができます。そして、それと同時に約定力の高い業者を選択して行くことが大事ですが、業者によってはスリップを起こして指定価格で売買できないといったことがあります。ですから、表面上のスプレッドが狭くても約定力のあるところでなければスキャルピングのような手法に業者の選定は重要な要素となるわけです。そして、取引通貨単位も大事であり、1万通貨からしか取引できなければとても大きな証拠金を最初から必要としますが、千通貨単位からの取引ができるとなると総額10万円程度からの証拠金取引でも全く遜色なく売買ができるようになって、個人投資家にはこうした取引単位ベースで業者選択は大事なポイントです。

続きを読む≫ 2015/04/22 07:38:22